
東海地区 愛知 名古屋 ゴールドボイストレーニング株式会社の
代表をさせて頂いていますソプラノ安藤ゆかりです。
安藤ゆかりプロフィール « 安藤ゆかり音楽事務所 | 名古屋 ボイストレーニング (yukari-music.com

昨日のブログです(*^_^*)
年齢を重ねると、「食べ物が飲み込みにくい」「のどにつかえる感じがする」「むせやすくなった」「滑舌が悪くなった」「声が出しにくくなった」といった症状を感じることがあります。これらは一時的な不調ではなく、のどや舌の筋肉が弱くなってきているサインかもしれません。
こうした筋肉の衰えは、飲み込む力(嚥下力)や滑舌に影響するだけでなく、嗄声(させい)というしわがれ声の一因にもなります。声がかすれてうまく出ず、コミュニケーションが取りづらくなったりすることで、生活の質が落ちたり、社会への参加機会が減ってしまうことにも繋がります。
のどを意識して鍛えれば、嚥下力はもちろん、若々しい、張りのある声も保てます。
「パ」「タ」「カ」「ラ」と大きく、はっきり発音することで、舌や唇、のど周りの筋肉をバランスよく鍛えることができます。
たとえば「パ」は唇の閉じる力、「タ」は舌先の動き、「カ」はのどの奥の筋肉、「ラ」は舌を持ち上げる動作に効果的といわれています。
●「パ、タ、カ、ラ」をはっきりと5回繰り返す。
こちらは老人ホームでも利用されていると
看護婦さんの生徒さんもおっしゃっていました。
詳しくはレッスンでご説明いたしますね(^_-)-☆
筋肉は使わないと衰える一方です。特にのどの筋肉は、普段の生活で意識的に動かす機会が少なく、加齢とともに衰えやすい部位といえます。
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